ルーティン

2017年2月25日2017年2月25日

首からカメラを提げて両手をポケットに入れたままコンビニに行く。
コーヒーを買って店の前で飲み干しくずかごに捨てる。
カメラのスイッチは家を出た時から入れたままだ。

ISO は 400 で。
なので f/8 で 1/1000sec で。
距離は 5m 固定。
これならピント合わせも、そうムキにならなくていい。

近所を小一時間ほど。

啄む

2017年2月25日

メジロがいた。

カラーとかモノクロに何か境界があって、こんな被写体だから、とか、こんな風景だから、とかの明確な理由はない。
まァ、有り体に言えば「テキトウ」な訳だけども、やはり色に惹かれて撮った写真は色を残したい。

写真の色というと浮かんでくるのは「コダクローム」なのだ。
あの色味を何とかデジタルでも再現したい。
再現であって、どう足掻いてみたいところで無い物ねだりになるのは分かっているけれど、手に入らないと分かると欲しくなるのは人間の悪い癖なのだろう。

それらしく調整をしたつもりである。
でもやっぱり違う。
どこがって?
これは「コダクローム」で撮った写真じゃないから。

時間

2017年2月19日

休日の公園には芸人がたくさん居て。
彼らの周りには子どもたちが集まっていて。
どの子も真剣な眼差しで。

2017年2月19日

子どもたちは次に起こることを予想したりせずに、リアルタイムで目の前の出来事に集中する。
だから芸が終わるまで移動しようとしない。
大人たちはエンディングを予想してしまうから、勝手に折り合いをつけて席を立ってしまう。
別に急がなくてもいいのに。

大人になると一日が短い、とか言うけれど、こういうことなんじゃないかな。