カラー

2017年4月2日

家から徒歩圏内にある水辺の散歩道。
「お鷹の道」と呼ばれる所で、江戸時代には尾張徳川家の鷹狩場であったらしい。
水路の脇道を進むと武蔵国分寺に出る。
聖武天皇が建立を命じたのが 741 年だとされているから、この辺りは千年以上も人の往来がある場所なのだろう。

その水路脇に咲いていた花。
てっきり水芭蕉だと思っていたのだけど、葉の形が違うので調べて見たら「カラー」という花らしい。
何でも Y シャツの襟の形に似ているからだそうで、うーん … 苦笑